2017年12月 9日 (土)

サイエンスフィクションの未来像

サイエンスフィクションの未来像のテーマとして外せないのはヒューマニズム、宇宙論、コンピューターサイエンス、医学、ロボット・・・など・・・。だいぶ前のSF作品のテーマにテクノロジーの進化論を加えると新しくなると思う・・・。



過去のSF作品には出て来ない現実世界の科学技術が加わり新しくなる・・・。



現実の社会情勢がSF作品にも反映されると思う・・・。



人間を楽しませるにはヒューマニズムが必要だと思う・・・。



人間社会をより良く、ハッピーにするSFが個人的に好きだ・・・。そのためには白か黒かのデジタルだけではなくグレーゾーンがあるアナログの視点が必要だった・・・。



いきなり始まる未来もあるけれど、過去の延長線上にある未来もある・・・。



いつまでも幸せに暮らしたい・・・。



にほんブログ村 小説ブログ SF小説へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月 6日 (月)

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

フィリップ・キンドレド・ディックの原作「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」を映画化した「ブレードランナー」は有名です。その他にも彼の原作で「トータル・リコール」や「マイノリティ・リポート」などの映画が作られています。



そして、最近大ヒット上映中の「ブレードランナー2049」を観ました。



核戦争後の未来という設定で怖くて寒い雰囲気の映画だと思った。



「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」という問いに対する答えが描かれている様だ・・・。アンドロイドがペットを飼いたがるかという問い・・・。



自分が人間なのか、アンドロイドなのかわからないというのは怖くて物悲しいと思った・・・。



命が限られている人間とレプリカント・・・。



アンドロイドは永遠の命があってもおかしくないけれど、レプリカントは短命なのだ・・・。



にほんブログ村 小説ブログ SF小説へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月 4日 (土)

Windows10パソコンにLinuxマルチブート導入の利点

UEFIシステムのDellのWindows10パソコンにLinuxMint18をマルチブート導入しています。



どうしてそういう面倒くさい事をしていると言う人もいますが、利点があります。それに、それ程時間もかからず、簡単で難しくありませんし、Gpartedを使えば元の状態に戻すことも出来るのです。



例えばWindowsが起動しなくなった場合でもLinuxは起動出来る場合があります。今回もそれで助かりました。そして時間のある時にWindowsだけ初期化して起動出来る様、復旧することも出来ます。Linuxだけ入れ直す事も出来ます。



方法としては、まずUSBメモリーから起動出来るLinuxを用意します。これにはUnetbootINというソフトを使います。これはWindowsからも利用出来ます。そして、LinuxのUSBメモリーから起動し、GpartedでLinuxが入るパーティションとLinuxSwapを入れるパーティションを作ります。その後そのパーティションを使ってLinuxをインストールします。ポイントは元のパーティションの構成はなるべくそのままにしておき、その後にパーティションを作る事と、Grubbootをefiのパーティションにインストールする事です。それにより、UEFIやDellパソコンのWindows復旧のシステムを利用したり、Linuxを起動出来る様設定出来ます。



LinuxユーザーにとってはWindowsのソフトを使える事や、gyaoなどWindowsでないと見れないサイトを見れる利点もあり、Windowsユーザーにとっては起動出来なくなった時の保証が出来るのです。是非検討してみてください。


Gparted_20171104_100500



にほんブログ村 小説ブログ SF小説へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月25日 (水)

貧乏人が排除される未来社会

車の未来を考える時、エリート社会が見え隠れする・・・。エリートしか買えない電気自動車やエリートを想定した自動運転の車・・・。



貧乏人のアイデアは採用されない・・・。まるでゲームの様に勝ち負けを決めて、負けた人間を撃退する世の中が待っている様に見える・・・。



貧乏人はもう駄目なのかもしれない・・・。貧乏人には3K(きつい、汚い、危険)職種などの敗者としての仕事以外働き口がなくなってきている・・・。



ターミネーターの映画はまんざら嘘でないかもしれない・・・。楽して働ける職場と苦労を強いられる仕事・・・。



夢や憧れは貧乏人には汚い物でしかなくなりそうだ・・・。



例外が許される世の中をキーワードに不安な未来を払拭してほしい・・・。



貧乏人と金持ちの対立はなくなるどころかますます酷くなるのだろうか?・・・。



にほんブログ村 小説ブログ SF小説へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月16日 (月)

怖い程嫌な感じ

メタボでコレストロールや中性脂肪が多くて、医者からダイエットする様に言われているけれど、中々本気になれない・・・。



運動をしてもすぐ疲れるし、マイナス思考になりがちで、怖い映画でもみれば痩せられるかと思い、鈴木光司原作のホラー映画を見たけれどあまり怖くなかった。



怖さなら、映画より実物の人間の方がずっと怖い・・・。コンビニ店員の心の中を想像する方がずっと怖かった・・・。



ちょっと考えの方向性は違うけれど、これで本気になれる様な気がする・・・。



人間の心の奥底程怖い物はないと思う・・・。交通事故も怖いけれど、人の想像する夢や頭の中、ダイレクトに到達する想像の中には本当に怖いものや他方で美しいシンプルな造形美がある様な気がする・・・。



頭を働かせよう・・・。あの人の考えている事は?・・・・・。



もっと本気になって健康な体、精巧な頭脳になれる様に想像力を働かせよう・・・・・。



にほんブログ村 小説ブログ SF小説へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«今日から自らのルールに従い28日間の断食を決意