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2008年10月

2008年10月23日 (木)

バッファロー星の外宇宙への文明開化003現代人の不安(バッファロー星歴5万3千年頃存在した文化文明研究会の文明研究所の研究より)

 現代に生きるバッファロー星の人々を含めた我々の知るほとんどすべての知的生命体は不安を抱えて生きている。それは知恵を身に付けた人間の宿命に違いないのだろう・・・考えている暇のない動物たちでは解らない悩みを知的生命体は抱えているのである。

 生活上の色々な不安・・・食べる事、寝る事、働く事、人間関係・・・将来の事、過去の事も気がかりだ・・・判ってはいてもどうする事も出来ない事・・・生きているからにはいずれ死は訪れる・・

優しさに包まれたなら(ユーミン)

 

飛行機雲(ユーミン)

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I don't know the truth - Miho Komatsu(小松未歩)

 

 

 

 

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2008年10月11日 (土)

バッファロー星の外宇宙への文明開化002文明の統一と変化(バッファロー星歴5万3千年頃存在した文化文明研究会の文明研究所の研究より)

  我々バッファロー星とその他の星で生まれた外宇宙の知的生命体とではそれぞれの生まれた環境によって体の感覚や構造に違いがあり、遺伝子的にも違いがある種族もいたが我々人と同じ種類の生物もいたので、その場合は結婚をしたり子供を作ることもできた。

 しかし宗教や生まれた地域社会の決まり事でもってほかの星の人とは結婚できない場合もあり、たとえ結婚できたとしても言葉や習慣の違いでもって苦労する事もたびたびあった。

 文明開化によって言葉の壁を乗り越えた後でも我々バッファロー星の文明とコンタクトのある外宇宙の人々とではともに共有出来る事と出来ない事があった。

 例えば食の問題がある。我々バッファロー星の人々の間でもそれぞれの家庭で食べ物の習慣の違いがあったし。種族や民族の違いでもって飼育する家畜や育てる野菜などや獲れる魚などにも環境の違いなどによっても色々な違いがあり、乗り越える事の出来ない壁もあった。食べ物は舌で味わい、目で味わい、鼻で味わい、耳で味わい、体全体で味わうので習慣の違いは大きかった。都会で生まれた人々には田舎の味が合わない場合もあったのだ。

 それぞれの民族による伝統の壁は大きかった。それぞれの民族にはそれぞれの宗教があり。文化の壁があったし、それぞれの家庭にも決まり事があった。

 特に違う星に住む人々の場合は大気の違い、気候の違い気温や風土の違いは大きかった。それでも我々バッファロー星の多くの人々は冒険を好み、ほかの星によく旅をする事があった。経験を重ねる事により言葉や環境の違いも少しづつ克服出来るようになり、人々はそれぞれの環境の中で長い時間をかけて進化していった。

 人間も環境に依存している生物なので環境を整えることに時間が費やされた。ジャングルでは生物の多様性が重要視され、都会では栄養の豊富な家畜と農作物が育てられた。

 文明がいくら進化しても人が生物であることに違いはなく謎は至る所に沢山あった。そのため人はジャングルやほかの星を旅する事を止めないのだろう。都会では依然としてより快適な生活が追求されていたのだが・・・人々はそれぞれ共有出来る事と出来ない事がある事を思い知らされる事となった。

スピッツ新曲若葉収録映像

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