« 心のスケッチブック | トップページ | Linux上でC言語の株の利益のプログラムを実行 »

2017年1月21日 (土)

人工知能とシンギュラリティ

ニューロコンピューターが自動学習する新しいタイプの人口知能が作られる様になり、未来に人類の進化が特異点(成長曲線が無限大になる点)に到達することが現実味をおびて来ている。



しかし、コンピューターが政治に介入したり、会社のトップをニューロコンピューターに肩代わりさせる事はまずないと思う。



だから、人間が完全にコンピューターに支配される事は人間の選択肢にはなりえないと思う。



あくまでも、コンピューターは人間の支配下に使われる道具に過ぎないし、人間であっても、コンピューターであっても、知性が優れているからといって世の中を支配出来ないのと同じ事だと思う。



だから、一部のSF映画の様にコンピューターに地球が乗っ取られる様な事は人間が承認しない限りありえないと思う。



問題は人間がコンピューターに不当に完全に好まざるべき支配をされる道を選んでしまった場合である。



そんな事(人間がコンピューターに完全に好まざるべき支配をされる道を選んでしまう事)が起きたならば、本当の地獄が待っていると思う・・・。


シンギュラリティ



にほんブログ村 小説ブログ SF小説へ
にほんブログ村

|

« 心のスケッチブック | トップページ | Linux上でC言語の株の利益のプログラムを実行 »

人口知能」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/476182/69325443

この記事へのトラックバック一覧です: 人工知能とシンギュラリティ:

« 心のスケッチブック | トップページ | Linux上でC言語の株の利益のプログラムを実行 »