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2017年11月 4日 (土)

Windows10パソコンにLinuxマルチブート導入の利点

UEFIシステムのDellのWindows10パソコンにLinuxMint18をマルチブート導入しています。



どうしてそういう面倒くさい事をしていると言う人もいますが、利点があります。それに、それ程時間もかからず、簡単で難しくありませんし、Gpartedを使えば元の状態に戻すことも出来るのです。



例えばWindowsが起動しなくなった場合でもLinuxは起動出来る場合があります。今回もそれで助かりました。そして時間のある時にWindowsだけ初期化して起動出来る様、復旧することも出来ます。Linuxだけ入れ直す事も出来ます。



方法としては、まずUSBメモリーから起動出来るLinuxを用意します。これにはUnetbootINというソフトを使います。これはWindowsからも利用出来ます。そして、LinuxのUSBメモリーから起動し、GpartedでLinuxが入るパーティションとLinuxSwapを入れるパーティションを作ります。その後そのパーティションを使ってLinuxをインストールします。ポイントは元のパーティションの構成はなるべくそのままにしておき、その後にパーティションを作る事と、Grubbootをefiのパーティションにインストールする事です。それにより、UEFIやDellパソコンのWindows復旧のシステムを利用したり、Linuxを起動出来る様設定出来ます。



LinuxユーザーにとってはWindowsのソフトを使える事や、gyaoなどWindowsでないと見れないサイトを見れる利点もあり、Windowsユーザーにとっては起動出来なくなった時の保証が出来るのです。是非検討してみてください。


Gparted_20171104_100500



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