カテゴリー「映画・テレビ」の7件の記事

2009年10月11日 (日)

村上もとか原作のテレビドラマ『JIN-仁-』が面白い

村上もとかさんと言えば確か漫画雑誌『週刊少年サンデー』に『六三四の剣』を描いていた漫画家先生だったのは知っているけれど『JIN-仁-』とかゆうこんな面白い漫画を描いていたとは知らなかった・・・このドラマは面白いので毎週欠かさず見たい。こんなに充実した人間ドラマは映画でも滅多に見られません。『JIN-仁-』は現代の医師、南方仁が江戸時代にタイムスリップして大活躍する話です。作品には坂本龍馬や勝海舟、緒方洪庵などの幕末の英雄も出てきます。

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2009年9月22日 (火)

白土三平原作のアニメ『サスケ』から学んだこと

『蛇足』とは故事成語と言う中国のことわざのようなものです。つまり昔の中国の故事から作られた言葉です。意味は蛇に足は無用なので付け加える必要のない余分な事を言います。  詳しい解説はhttp://gogen-allguide.com/ta/dasoku.htmlより。
忍者サスケも忍法かげ分身とゆう分身の術を使います。1人のサスケが2人のサスケに、3人に、4人に、5人、10人と分身の術を使います。確かに話としては面白いけれど、無駄と言えば無駄です。でもそこが面白い。
それでは『風林火山』とは?・・日本では戦国武将の武田信玄が戦の時に旗にして使っていたあれです。元々は中国の兵法家の孫子の言葉で「疾如風、徐如林、侵掠如火、不動如山」の句は軍争篇で軍隊の進退について書いた部分にある「其疾如風、其徐如林、侵掠如火、難知如陰、不動如山、動如雷霆。/其の疾きこと風の如く、其の徐(しず)か なること林の如く、侵し掠めること火の如く、知りがたきこと陰の如く、動かざること山の如し、動くこと雷霆(らいてい)の如し」からの引用。とゆうことで少し長くなります。   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E6%9E%97%E7%81%AB%E5%B1%B1参照。
私見ですが、『風林火山』とは自然を表しているのではないでしょうか?山や林のように成れとゆうことです。まさにこれが忍術。猿飛佐助が仕えた真田幸村もなかなかの戦国武将で武田信玄の家臣、真田幸隆の孫です。
白土三平原作のアニメ『サスケ』にも色々な忍術の解説が出てきます。話としては理解できる事も実際にやるとなると危険がともないます。ひ弱な現代人にはけして真似の出来ない、そもそもアニメや漫画なので実際に行うことは想定されていません。ある程度は事実なんですが、嘘も含まれています。それでもアニメの『サスケ』は楽しめるんですが・・・
勉強になったのは忍法と失敗を重ねる内から学ぶこともあるとゆうことです。よく学問に王道はないといいますが、無駄を恐れず続けていれば何かの勉強になるのではないでしょうか?最短距離の整然とした思考から出てくるものだけでなく、たとえ回り道をしても、経験を重ねることで成長してゆくのが漫画の面白さではないでしょうか?

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2009年9月17日 (木)

ダウンタウン松本人志の映画『しんぼる』を見た

映画『しんぼる』を見た。監督、及び主演の松本人志の姿が頭から離れない。あの姿は演技とゆうよりもいつもの漫才を見ている感じだった。よくテレビで見ている面白番組とメキシコのレスラーのドキュメントが組み合わさった様な感じの映像だった・・・『シンボル』とゆうからには何か意味があるんだろうけれどあまり深い意味は無いように思われた・・・見たとおりのものなのだろうか?・・・

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2009年9月 8日 (火)

映画『ホッタラケの島~遥と魔法の鏡~』を今日見てきた・・・

映画『ホッタラケの島~遥と魔法の鏡~』を今日見てきた・・・5人しか観客がいなかった・・・映画と主題歌のスピッツの『君は太陽』はあまり関係ないかも・・・ちょっとずれているような気がした・・・

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2009年5月 1日 (金)

映画「GOEMON」を観た

今日は初日だけれど、映画館はそんなに混んでいなかった。内容はその名の通り石川五右衛門の話・・・司馬遼太郎原作の「梟(ふくろう)の城」(中井貴一主演で映画化された)にもある通り石川五右衛門は忍者だったらしい・・・つまり史実に基づいた話だとゆう事らしい・・・ちょっとSFタッチに描かれた涙あり笑いなしのシリアス物だ・・・釜茹でにされた石川五右衛門が実は偽者だったとゆうのも「梟の城」の話と同じなのでこれも実際にあった事なのかもしれない。最近の映画は迫力はあるけれど内容があまり無かったりするけれど、「GOEMON」も少し物足りない感じがした・・・

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2009年2月15日 (日)

20世紀少年 第2章

映画「20世紀少年第2章」を見た。不景気な世の中を象徴したような内容だった。第一章はまだ見ていないのだが、人間は金銭的安定だけでは幸福に成れないとゆうことなのだろうか?

 

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2009年2月 9日 (月)

チェ39歳別れの手紙

映画「チェ39歳別れの手紙」をみた。今は亡きキューバの革命家チェ・ゲバラの最後を描いた作品だ。平和な時代に生まれて本当に良かったと思う。

 

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