カテゴリー「サイエンスフィクション」の64件の記事

2019年4月20日 (土)

難しい問題002

人間関係は難しい・・・。

 

人はそれぞれ主義主張があり、敵対する関係になると困った事になる・・・。

 

他人を批判する人は結構沢山居るし、それぞれの立場もある・・・。

 

恵まれた人々には疲れた人の思いが解らない事も多い様だ・・・。

 

あまり特別な主義主張は持てなくなりそうだ・・・。

 

それでは誰もが良いと思う本を読んでいれば間違いないのだろうか?・・・。それでは進歩や実りはないのではなかろうか?・・・。

 

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2019年1月30日 (水)

現在から未来への都市、惑星、宇宙

あるスキー場で働いているのだけれど外人さんだらけで、ゴンドラリフトから見る景色とサウンドはまるで映画の未来惑星だ。



遠くの国から外人さん達がハードなウィンタースポーツであるスキーやスノーボードで汗を流しにきている・・・。子供連れやカップルや一人で来る客もいる・・・。



寒いし眩しく怪我も気になるからゴーグルやフェイスマスク、ヘルメットもしている。



北欧の冬は白夜の薄暗い朝を通勤、通学するというけれど惑星はそんな近未来映画の様な風景がいっぱいある・・・。



そのうちに地球も未来映画の様な不思議でシュールレアリスムの様な風景であふれるのだろう・・・



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2017年12月26日 (火)

蜃気楼、白昼夢、夢と知恵の泉

ネットで遊んでいる時が一番幸せだ・・・。



huluで動画を見たり、旅行の予約や買い物も楽しい・・・。



ずっと一日、ネットをしていても飽きない・・・。



仕事をしている時も色々家に帰ってからパソコンで何をするか考えている・・・。



もっと仕事に集中するべきだけれど、遊びも大切だと思う・・・。



もっと遊ぶ時間が欲しい・・・。



スポーツもしたいけれど時間がない・・・。



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2017年12月 9日 (土)

サイエンスフィクションの未来像

サイエンスフィクションの未来像のテーマとして外せないのはヒューマニズム、宇宙論、コンピューターサイエンス、医学、ロボット・・・など・・・。だいぶ前のSF作品のテーマにテクノロジーの進化論を加えると新しくなると思う・・・。



過去のSF作品には出て来ない現実世界の科学技術が加わり新しくなる・・・。



現実の社会情勢がSF作品にも反映されると思う・・・。



人間を楽しませるにはヒューマニズムが必要だと思う・・・。



人間社会をより良く、ハッピーにするSFが個人的に好きだ・・・。そのためには白か黒かのデジタルだけではなくグレーゾーンがあるアナログの視点が必要だった・・・。



いきなり始まる未来もあるけれど、過去の延長線上にある未来もある・・・。



いつまでも幸せに暮らしたい・・・。



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2017年11月 6日 (月)

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

フィリップ・キンドレド・ディックの原作「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」を映画化した「ブレードランナー」は有名です。その他にも彼の原作で「トータル・リコール」や「マイノリティ・リポート」などの映画が作られています。



そして、最近大ヒット上映中の「ブレードランナー2049」を観ました。



核戦争後の未来という設定で怖くて寒い雰囲気の映画だと思った。



「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」という問いに対する答えが描かれている様だ・・・。アンドロイドがペットを飼いたがるかという問い・・・。



自分が人間なのか、アンドロイドなのかわからないというのは怖くて物悲しいと思った・・・。



命が限られている人間とレプリカント・・・。



アンドロイドは永遠の命があってもおかしくないけれど、レプリカントは短命なのだ・・・。



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2008年12月12日 (金)

未開の(見知らぬ彼方の?)地平線(宇宙?)を共に旅する(バッファロー星のある時代の文化文明研究会より)

ある時期我々バッファロー星の人々は高性能の宇宙船を手にいれ外宇宙に人や生物の住める星がないか直接宇宙の至る所を探検するようになった。小人数では危険な場所もあったがそんな時は仲間同士力を合わせて共同宇宙船で遠い彼方にある外宇宙の星を旅してまわった。冒険ではあったが共通の夢を持つ人々が集まり旅をして回ったり、規模の違うそれぞれの人々の集まりが色んな事を考えた。共通の夢や生活に必要な道具について、人間関係の発展について、未知なゾーンでの過ごし方や人間社会の発展について色々考えた。まずは自然を肌で感じ、自然の中に入り込む事が宇宙を知る上で重要だった。もちろん高性能の宇宙船や様々な生活の道具も欠かせなかった。やがて人々は未知の宇宙を、知られざる生活と故郷を旅し続ける事が出来るようになっていくのだろう・・・そんな空想を我々バッファロー星の多くの人々が他の星の宇宙人たちと共有していた。

 

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2008年10月23日 (木)

バッファロー星の外宇宙への文明開化003現代人の不安(バッファロー星歴5万3千年頃存在した文化文明研究会の文明研究所の研究より)

 現代に生きるバッファロー星の人々を含めた我々の知るほとんどすべての知的生命体は不安を抱えて生きている。それは知恵を身に付けた人間の宿命に違いないのだろう・・・考えている暇のない動物たちでは解らない悩みを知的生命体は抱えているのである。

 生活上の色々な不安・・・食べる事、寝る事、働く事、人間関係・・・将来の事、過去の事も気がかりだ・・・判ってはいてもどうする事も出来ない事・・・生きているからにはいずれ死は訪れる・・

優しさに包まれたなら(ユーミン)

 

飛行機雲(ユーミン)

東京日和(小松未歩)

 

 

I don't know the truth - Miho Komatsu(小松未歩)

 

 

 

 

私さがし(小松未歩)

 

 

 

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2008年10月11日 (土)

バッファロー星の外宇宙への文明開化002文明の統一と変化(バッファロー星歴5万3千年頃存在した文化文明研究会の文明研究所の研究より)

  我々バッファロー星とその他の星で生まれた外宇宙の知的生命体とではそれぞれの生まれた環境によって体の感覚や構造に違いがあり、遺伝子的にも違いがある種族もいたが我々人と同じ種類の生物もいたので、その場合は結婚をしたり子供を作ることもできた。

 しかし宗教や生まれた地域社会の決まり事でもってほかの星の人とは結婚できない場合もあり、たとえ結婚できたとしても言葉や習慣の違いでもって苦労する事もたびたびあった。

 文明開化によって言葉の壁を乗り越えた後でも我々バッファロー星の文明とコンタクトのある外宇宙の人々とではともに共有出来る事と出来ない事があった。

 例えば食の問題がある。我々バッファロー星の人々の間でもそれぞれの家庭で食べ物の習慣の違いがあったし。種族や民族の違いでもって飼育する家畜や育てる野菜などや獲れる魚などにも環境の違いなどによっても色々な違いがあり、乗り越える事の出来ない壁もあった。食べ物は舌で味わい、目で味わい、鼻で味わい、耳で味わい、体全体で味わうので習慣の違いは大きかった。都会で生まれた人々には田舎の味が合わない場合もあったのだ。

 それぞれの民族による伝統の壁は大きかった。それぞれの民族にはそれぞれの宗教があり。文化の壁があったし、それぞれの家庭にも決まり事があった。

 特に違う星に住む人々の場合は大気の違い、気候の違い気温や風土の違いは大きかった。それでも我々バッファロー星の多くの人々は冒険を好み、ほかの星によく旅をする事があった。経験を重ねる事により言葉や環境の違いも少しづつ克服出来るようになり、人々はそれぞれの環境の中で長い時間をかけて進化していった。

 人間も環境に依存している生物なので環境を整えることに時間が費やされた。ジャングルでは生物の多様性が重要視され、都会では栄養の豊富な家畜と農作物が育てられた。

 文明がいくら進化しても人が生物であることに違いはなく謎は至る所に沢山あった。そのため人はジャングルやほかの星を旅する事を止めないのだろう。都会では依然としてより快適な生活が追求されていたのだが・・・人々はそれぞれ共有出来る事と出来ない事がある事を思い知らされる事となった。

スピッツ新曲若葉収録映像

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2008年8月24日 (日)

バッファロー星の外宇宙への文明開化001(バッファロー星歴5万3千年頃存在した文化文明研究会の文明研究所の研究より)

   バッファロー星とその衛星都市星群で外宇宙の文明や宇宙船、宇宙都市文明の残骸が発見されるようになったのはバッファロー星歴2万年頃からである。その頃からバッファロー星歴5万年頃までに100種類以上の外宇宙の生命体による宇宙文明と宇宙科学の発見と研究が行われた。それにより宇宙の全体像と外宇宙の文明の歴史や宇宙生命体の分布図、宇宙科学と宇宙開発、宇宙航行技術の研究が行われ、バッファロー星の諸民族の科学的発展と宇宙開発技術の発展に大きな恩恵をもたらす事となった。現在行われている超高速宇宙通信や異次元通信、大規模な対外宇宙への超高速宇宙船による貿易や異次元移動による定期便、外宇宙旅行などの実現もその様な研究から少しづつ積み重ねられ、我々バッファロー星の諸民族の過去の人々の文明人の科学的研究や都市設計などに色を添える形でもって外宇宙の大きな影響が現れる様になった。特に異次元移動の技術によって我々は過去・現在・未来、距離の大小を問わず何処へでも行き来する事が少しづつ可能になっていった。

    過去の外宇宙の文明の詳細は遺跡の発掘技術、外宇宙言語学の研究、コンピューター科学の発展によって少しづつ解明されていった。更に外宇宙通信技術の様式の研究や言語表現形式の研究とその発展とともにそれはより加速していった。

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2008年4月12日 (土)

第353pmエレファント星の文明3(第353pmエレファント星歴2568万年頃存在したある有名な文明評論家より)

 第353pmエレファント星歴112万2985年頃、第353pmエレファント星では約2万人が約2300万光年離れた第567mmタイガー星に向けて当時としての高速宇宙船セント・マリアーヌROE27号に乗り1日約5000光年、約20年の時をかけて到着すべく真夜中の第353pmエレファント星の第147hcイスパニア空港を出発した・・・

 約20年をかけた旅は単なる旅行とは違っていた。新しい職と住み家を求めて第353pmエレファント星の中央政府の援助で約122億人の人々が色々な星に移民するとゆう第353pmエレファント星歴98万8670年頃からの中央政府の計画の内の一つとして実行された・・・

 第353pmエレファント星では星歴32万7560年頃から公害や異常気象が深刻な問題となり、その時代のこの星の3分の1位の約20億人の人々に何らかの影響をもたらす様になっていた。そのための対策として地殻変動や温暖化やその他の天変地異を科学的に人類の機械技術と建設技術などによって解決しようとしていた。しかしそれだけでなく宇宙には惑星衝突やブラックホール、宇宙自体の消滅など様々な危険が予測される様になり、第353pmエレファント星の人類の科学技術だけでは解決出来ない事が分かってきた。そこで以前から交流のあった宇宙生命体の知能と特殊な能力に期待が寄せられる様になってきていた・・・

 第353pmエレファント星の人々は星歴1万3450年頃から宇宙の至る所に住む宇宙生命体や擬人類と呼ばれる人と似た遺伝子を持つ宇宙人とのコンタクトを超光速宇宙通信やその他の異次元通信の開発によって盛んに行う事が出来る様になっていった。それらの結果により様々な科学技術や宇宙情報が第353pmエレファント星の人々に知られる様になっていった。宇宙船の建造技術や宇宙船の動力源、様々な星の情報もその様な中から一般の人々にも知られていく様になり、宇宙船の開発が始まった・・・

 やがて第353pmエレファント星では宇宙旅行が現実のものとなり、様々な星に大勢の人々が旅立ち、そのままその星に住み付く人々も現れる様になった。人々にとって外宇宙の星に住む喜びはたくさんあった。見た事も無い様な景色が見れる事や美味しい食べ物、そして未知の文化に触れ、科学技術や様々な知識を得られる事も確かにあった。そのためにはその星に長く住み、語学を学びその星を旅する事が必要なのだった。簡単な事でもないし、時間のかかる事だった・・・ 

 第353pmエレファント星から第567mmタイガー星に向けて高速宇宙船セント・マリアーヌ号が旅立つ第353pmエレファント星歴112万2985年頃には宇宙船や宇宙旅行の技術もだいぶ発達してきているといって間違いないかもしれない。その後も技術革新は進んでいくのだが、移民を送り出す程には発達していた。その後も第353pmエレファント星から様々な星に向けて色々な宇宙船が移民や旅行者を乗せて毎年旅立って行った・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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